引越しの片付けチェックリスト
引越しで取り返しがつかなくなるのは、大きい物の手配だけです。そこから先に埋めてください。
荷造りは自分の速さで調整できますが、収集の予約と引き取りの日程は、自分では動かせません。
全30項目。印刷すると、ヘッダーと広告は出ません
まず手配(ここが締切)
- 家じゅうの家具と家電を数えて、運ぶ/手放す/迷い に印を付けた
- 新居に入るか確かめた(部屋の広さだけでなく、玄関・廊下・階段・エレベーターも)
- 手放す大きい物の行き先を決めた(売る・譲る・粗大ごみ・持ち込む)
- 粗大ごみを申し込んだ(申込みから引き取りまでの日数を確認した)
- 家電リサイクル法の対象品(エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)を別に分けた
- 売れる可能性がある物を、荷造りの前に見てもらった
- 譲る相手と、受け渡しの日を決めた
- 引越し会社に、不用品を引き取れるか(品目と料金)を確認した
荷造り
- 使っていない場所から詰め始めた(押入れ・物置・納戸・季節外の物)
- 詰めながら要不要の判断をしていない
- 箱に、新居のどの部屋に置くかを書いた
- 当日使う物を一つの袋にまとめた(鍵・印鑑・充電器・着替え・薬・現金)
- 冷蔵庫の買い足しを止めて、中身を使い切っている
- 冷蔵庫の電源を抜いて霜取りを始めた(下に水を受ける物を敷いた)
- 洗濯機の水抜きをした
旧居で見落としやすい場所
- ベランダ・バルコニー(物干し、すのこ、植木鉢、灯油缶)
- 物置・外部収納・駐輪場・駐車場
- 床下収納・押入れの天袋・階段下収納
- 洗面台の下・シンクの下・吊り戸棚の奥
- 玄関の靴箱の上と中・傘立て
- 郵便受け・宅配ボックス
- 浴室の物干し竿・鏡の裏・換気扇のフィルター
- エアコンや照明の付属品(リモコン、説明書)
退去前(賃貸の場合)
- 自分で付けた物を外した(棚、フック、突っ張り棒、シャワーヘッドなど)
- 残していく物がないか、部屋ごとに見た
- 鍵の本数をそろえた
- 設備の付属品(リモコン、説明書、ステッカー類)をそろえた
- 出しきった後の各部屋の写真を撮った
- ゴミとほこりを取った
- 鍵を返す日と、立ち会いの時間を確認した
使うときの注意
- 粗大ごみの基準と申込方法、一度に出せる量は、市区町村ごとに違います。引越し先と引越し元では決まりが違うので、それぞれ確認してください。
- 自分で付けた物を残していきたい場合は、事前に管理会社に確認してください。残置物として撤去費用を請求されることがあります。
この一覧のもとになった記事
引越しの片付けの進め方(全体の流れ)この一覧の項目を、いつ・どの順番でやるかをまとめた柱のページです。
引越しの逆算スケジュール8週間前から当日までを、時期ごとに並べています。
退去前に片付けておくこと残置物と設備の線引きについて書いています。